美大式の研修で
デザイン判断力
ある組織へ

武蔵野美術大学と
共同で開校した
本格的な研修プログラム
満足度94% 導入企業100社以上
※WEアートスクールの実績を含む

「デザイン判断」できるリーダーを目指す学び

好き嫌いや勘による「デザイン判断」から脱し
理論的に言語化して判断できるリーダーへ。

美大式の本格プログラムで
デザイン経営できる組織を目指す。

FEATURE WEデザインスクール3つの特徴

OFFICE HALO×武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ
WEデザインスクールは、2016年に「日本初のデザイン経営の学校」として開校しました。美大出身メンバーがビジネスパーソン向けのアート・デザイン教育の研究開発を行う株式会社OFFICE HALOと、企業・社会・大学を繋げるデザイン発信拠点である武蔵野美術大学デザイン・ラウンジが共同で、新しい時代に適したクリエイティブ教育のイノベーションを目指してスタートした、これまでにない新しい学校です。
アカデミックな本格的知見により独自開発
美術大学出身のメンバーが、美術教育メソッド、感性・創造性教育、デザイン学などの専門知を横断的に組み合わせ、これまで主にデザイナー育成で用いられてきた学びの方法論を、ビジネスの現場で意思決定を担う人々に向けて再構成しています。デザインを「つくる」だけでなく、事業や組織の中で適切に「判断する人材」を育成するため、授業開発チームがプログラムと教材を独自に開発しています。
大学院・企業・行政にも導入されている、信頼性の高いプログラム
美大式の本格的な知見に基づいて生み出されたWEデザインスクールのプログラムは、その質の高さが評価され、北海道大学、神戸大学、グロービス経営大学院、多摩美術大学、国立情報学研究所、東京都、旭川市、いすみ市など多くの大学・行政などで実施されています。また100社を越える企業で導入され、94%を越える満足度となるなど、受講者からも高い信頼と好評を得ています。

GOALS WEデザインスクールで目指すこと

6つの能力を磨いて
手に入れる
判断力
Observation 観察眼
Articulation 言語化力
Sensibility 感性
Creativity 発想力
Communication コミュニケーション力
Recruitment 採用力
  • 観察眼 Observation
    漠然とではなく解像度高く見られる
  • 言語化力 Articulation
    良し悪しの理由をはっきり言語化できる
  • 感性 Sensibility
    デザインを感じられる力をつける
  • 発想力 Creativity
    自らもデザイン案を発想できる
  • コミュニケーション力 Communication
    デザインについて交渉・議論できる
  • 採用力 Recruitment
    優秀で最適なデザイン人材を採用できる

ASSIGMENTS こんな課題でお悩みの組織の方へ

デザインの発注・判断で困っている

  • A案とB案
    どちらがいいか?
    自信を持って答えられない

  • デザインの
    判断軸が分からず
    好き嫌いで考えている

  • デザインの
    良し悪しの理由
    言葉で説明できない

  • 主観で意見を言う人に、
    反論できない

  • いつもデザイン案を
    多数決で決めてしまう

  • いいデザイナーを選べず、
    デザイナーに
    いい指示が出せない

  • デザイナーとの
    やりとり
    で、
    いつも失敗してしまう

  • デザイナーと
    うまく協業できない

新規発想や製品・サービス開発で困っている

  • 新規発想や企画で
    良いアイデアがでない

  • 技術はあるが、
    魅力ある製品
    生み出せない

  • 何を考えれば
    「デザイン的」発想
    になるのかわからない

  • 企画に沿ったデザイン
    のアウトプットを
    コントロールできない

  • 発想の視点が偏って
    いつも似たような提案
    になってしまう

  • デザインチームを
    上手くリードできない

  • バイアスを壊して、
    凝り固まった頭
    を柔らかくしたい

  • ユーザー視点で
    発想する
    ことが
    できていない

LEVARAGE プログラムの活用方法

部門ごとでのプログラム活用

  • 広報・プロモーション業務の方
    製品・サービスやブランディングのための広報・プロモーションのデザインを正しく判断できるようになる。
  • 製品やパッケージのデザインの企画をする方
    製品やパッケージのデザインを構想できるようになり、最適なデザイナーを選択できる。デザイナーと的確に議論をし、複数案から正しい選択ができるようになる。
  • 新規事業・サービスの開発をする方
    新規事業・サービスをどのようなデザインで展開すべきかまで一気通貫で発想できるようになる。デザイナーをチームで活用できる。
  • リブランディング業務を担当する方
    デザインの変えるべき点、変えるべきでない点を見極め、ブランドへの愛着を守りつつ、より良いデザインへと改善する判断ができる。
  • コンサルティング業務をしている方
    デザインの力が活かせるポイントを理解し、プロジェクトにおいて適切にデザイナーを活用でき、その成果を判断できる。
  • デザイン経営のリードを目指す方
    デザインの力を具体的に理解することで、デザインを活用できる組織をどのようにつくるか判断ができる。

階層別研修でのプログラム活用

部課長・管理職 Managers /
Senior Managers

・デザイン判断力を持ち成果をコントロールする力をつける

・デザイン人材を適材適所に配置し活かす能力を磨く

中堅・
次世代リーダー
Mid-level /
Next-Generation Leaders

・デザインの良し悪しを理解し、最適な案を判断できる

・デザインを言語化し、デザイナーと円滑な議論をする

新人・若手 New Employees /
Junior Staff

・デザイン知識を学び、ビジネスの基礎能力を高める

・デザインの視点で発想できる体質になる

THEME 目指す成果

発注判断
  • 最適なデザイナーを選び共通言語を持ち議論できる
  • デザインの良し悪しを理解しコントロール・判断ができる
製品・サービス開発
  • デザイン・技術が融合した製品づくりをリードする
  • デザインの視点を取り入れたサービスを開発できる
企画・新規発想
  • デザインの視点を持って新規発想ができる
  • 企画に沿ったデザインアウトプットをディレクションできる
経営・リーダーシップ
  • 経営の「どこでデザインを使うか?」を理解しデザイン経営をリードできる
  • 戦略通りにデザインをコントロールすることができる
人材・組織
  • 優れたデザイン人材を適材適所で採用・配置できる
  • 組織が持つべきデザイン力を理解した研修プランが立案できる
資料作成
  • ビジュアル化する力で高いコミュニケーション力を持つ
  • 日常業務におけるデザインを効率的に行う力をつける

PROGRAMS プログラム

オススメコース
STEP 1
デザイン判断・ビギナー
ビギナー講座
BEGINNER Program
STEP 2
デザイン判断・マスター
マスター講座
MASTER Program
お試しコース
体験
デザイン判断・入門
入門講座
TRIAL Program
ビギナー講座
BEGINNER Program
6DAYS
2HOURS
">
デザイン判断・ビギナー プログラム詳細

学びのポイント

  • 代表的事例を通して色・文字・かたちの基礎知識を学ぶ
  • 「デザイン観察フレームワーク」で言語化する
  • デザイン発注のコミュニケーションを知る

本プログラムの内容

  • DAY1 デザイン判断力とは何か?
  • DAY2 文字の基本 ・ 発注トレーニング
  • DAY3 色の基本
  • DAY4 かたちの基本
  • DAY5 デザインを言語化するフレームワークを知る
  • DAY6 デザインのパターンを知り判断力を磨く

解決できる課題

  • デザインの良し悪しの理由を、言語化して説明できない
  • デザインを選ぶ時、判断基準や判断軸がない
  • デザインのロジックを知らず、勘や才能だと思い込んでいる
  • センスがなく、自分の意見に自信が持てない
  • デザイナー選び、デザイナーへの発注で失敗してしまう
  • デザイナーと共通言語がなく、意図を上手く伝えられない
  • デザインの基本を学んだことがなく知識がない
  • 他のデザイン講座を受講したが成果が出ない
  • 初学者だが、基本から学びリーダーシップを発揮したい
  • デザインを好き嫌いで判断する人に、上手く反論できない
  • 資料づくりが下手で、無駄な時間を費やしてしまう
※全ての講座の詳細は、ダウンロード資料でご確認いただけます。
マスター講座
MASTER Program
3DAYS
2HOURS
  • デザイン判断・マスター
    広告
  • デザイン判断・マスター
    パッケージ
  • デザイン判断・マスター
    WEB
  • デザイン判断・マスター
    冊子・資料
">
デザイン判断・マスター |広告 | プログラム詳細

学びのポイント

  • 広告のデザインによくある成功・失敗パターンを学ぶ
  • 差別化された広告をつくるための表現手法を知る
  • 自社課題に取り組み広告の改善案を検討する

本プログラムの内容

  • DAY1 NGパターンOKパターンを比較する
  • DAY2 差別化のための表現方法を知る
  • DAY3 自社課題に取り組む

解決できる課題

  • バナー・チラシ・ポスターなど広告を判断する機会がある
  • 自社の広告の制作や見直しを担当している
  • 広告がうまく機能しておらず、新しいアイデアが必要
  • 広告案を検討するためのスキル・知識がない
  • 良いデザイン事例から学び、自社の広告を改善したい
  • デザイナーから提案された案の良し悪しが判断できない
  • デザイナーに上手く指示がだせず、思った成果が得られない
  • デザイナーに伝えるべき、伝えるべきでないの判断ができない
※全ての講座の詳細は、ダウンロード資料でご確認いただけます。
">
デザイン判断・マスター |パッケージ | プログラム詳細

学びのポイント

  • パッケージのデザインによくある成功・失敗パターンを学ぶ
  • 差別化された広告をつくるための表現手法を知る
  • 自社課題に取り組みパッケージの改善案を検討する

本プログラムの内容

  • DAY1 NGパターンOKパターンを比較する
  • DAY2 差別化のための表現方法を知る
  • DAY3 自社課題に取り組む

解決できる課題

  • 食品・生活用品などのパッケージの判断する機会がある
  • 自社のパッケージの制作や見直しを担当している
  • パッケージがうまく機能しておらず、新しいアイデアが必要
  • パッケージ案を検討するためのスキル・知識がない
  • 良いデザイン事例から学び、自社のパッケージを改善したい
  • デザイナーから提案された案の良し悪しが判断できない
  • デザイナーに上手く指示がだせず、思った成果が得られない
  • デザイナーに伝えるべき、伝えるべきでないの判断ができない
※全ての講座の詳細は、ダウンロード資料でご確認いただけます。
">
デザイン判断・マスター | WEB | プログラム詳細

学びのポイント

  • WEBのデザインによくある成功・失敗パターンを学ぶ
  • 差別化されたWEBをつくるための表現手法を知る
  • 自社課題に取り組み広告の改善案を検討する

本プログラムの内容

  • DAY1 NGパターンOKパターンを比較する
  • DAY2 差別化のための表現方法を知る
  • DAY3 自社課題に取り組む

解決できる課題

  • WEB・アプリなどインターフェイスを判断する機会がある
  • 自社のWEBの制作や見直しを担当している
  • WEBがうまく機能しておらず、新しいアイデアが必要
  • WEB案を検討するためのスキル・知識がない
  • 良いデザイン事例から学び、自社のWEBを改善したい
  • デザイナーから提案された案の良し悪しが判断できない
  • デザイナーに上手く指示がだせず、思った成果が得られない
  • デザイナーに伝えるべき、伝えるべきでないの判断ができない
※全ての講座の詳細は、ダウンロード資料でご確認いただけます。
">
デザイン判断・マスター |冊子・資料 | プログラム詳細

学びのポイント

  • 冊子・資料のデザインによくある成功・失敗パターンを学ぶ
  • 差別化された冊子・資料をつくるための表現手法を知る
  • 自社課題に取り組み冊子・資料の改善案を検討する

本プログラムの内容

  • DAY1 NGパターンOKパターンを比較する
  • DAY2 差別化のための表現方法を知る
  • DAY3 自社課題に取り組む

解決できる課題

  • 冊子・資料など誌面のデザインを判断する機会がある
  • 自社の冊子・資料の制作や見直しを担当している
  • 冊子・資料がうまく機能しておらず、新しいアイデアが必要
  • 冊子・資料の案を検討するためのスキル・知識がない
  • 良いデザイン事例から学び、自社の冊子・資料を改善したい
  • デザイナーから提案された案の良し悪しが判断できない
  • デザイナーに上手く指示がだせず、思った成果が得られない
  • デザイナーに伝えるべき、伝えるべきでないの判断ができない
※全ての講座の詳細は、ダウンロード資料でご確認いただけます。
入門講座
TRIAL Program
1DAYS
2HOURS
">
デザイン判断・入門 プログラム詳細

学びのポイント

  • デザインは今なぜ重要なのか?
  • デザインは理論的に言葉できる
  • ビジュアルの判断軸を知る

本プログラムの内容

  • DAY1 デザイン判断力とは何か?

解決できる課題

  • デザイン講座の導入を検討している
  • 社内でデザインに協力的な人を増やしたい
  • デザイン判断の基本を知りたい
  • デザインの良し悪しの理由を、言語化して説明できない
  • デザインを選ぶ時、判断基準や判断軸がない
  • デザインのロジックを知らず、勘や才能だと思い込んでいる
※全ての講座の詳細は、ダウンロード資料でご確認いただけます。

MESSAGE 代表メッセージ

「美意識」の
学びが世界を変える
デザイン教育家 / WEデザインスクール主宰
稲葉裕美
武蔵野美術大学卒業。2016年に武蔵野美術大学デザイン・ラウンジと共同で、日本初のデザイン経営の学校「WEデザインスクール」を、その後、美大式アート思考の学校「WEアートスクール」を開校。これまで企業、行政、大学などで多数プログラムを開催。主な講師・活動実績として、北海道大学、神戸大学、多摩美術大学、国立情報学研究所、グロービス経営大学院、東京都、旭川市など。 BS朝日、週刊東洋経済、経済界、伊勢丹go anew、愛媛新聞などで紹介され、日経クロストレンドにて連載を持つなど、幅広い分野で注目を集める。
著書:『美大式 ビジネスパーソンのデザイン入門』(翔泳社)
所属学会:美術科教育学会、日本美術教育連合

「美意識」の学びが世界を変える

「合理性」だけでは、満たされない

「合理的に考えれば、間違っていない。でも、なぜこんなに満たされないのか。」私たちの社会は今、テクノロジーや合理性に偏り、人間らしさの居場所が小さくなっています。そのバランスの不具合は、個人の人生にも弊害をもたらします。ある日、金融のプロとして働く知人が、こんな話をしてくれました。「人生の最後に、病院のベッドで自分は何をするんだろうと考えたら……絵を描きたいと思った。だから今、絵を習いに行っているんだ。」死を想像し、人生を俯瞰したことで、彼は自分にとって大切なものに気づいたのです。

「感性」や「美意識」は、人間を人間たらしめる重要な要素

「感性」や「美意識」は、人間を人間たらしめる重要な要素の一つです。また、幸せや豊かさという、多くの人が最終的に求める価値とも深く結びつくものです。だからこそ、企業活動や社会活動も、人々の「感性」や「美意識」を満たすものであらねばならないのです。単に役立つだけ、合理的であるだけではなく、心が満たされるもの、意味を感じられるものを生み出す力を身につけなければなりません。それこそ「デザインの力」なのです。

「デザイン教育家」という、新しい挑戦

私は「デザイン教育家」という、これまで誰も持たなかった肩書を背負うことを決めました。なぜなら「感性」や「美意識」を学ぶ機会を増やすことが、今最も重要なことだと確信しているからです。これまでの「デザイン教育」は、主にデザイナーが担ってきました。モノやサービスを生み出す専門家として、現場の知見を活かして教育にも力を注いできたのです。しかし、教育を本業としない立場であるがゆえに、伝えられる範囲や方法にはどうしても限界がありました。特に、非デザイナーを対象とした教育は、これから新たなアプローチが求められる領域です。

内面を耕し、変革の担い手を育てる

だからこそ私は、「デザイン教育」を専門領域として確立し、そこに本格的に取り組んでいます。ビジネスの現場で活きる“新しい学び”を実現するために、デザインの専門知を背景に、学習者であるビジネスパーソンが「何ができないか」「どう成長すべきか」を丁寧に観察・考察し、そこから独自の学び方を構築してきました。単なるスキルの習得ではなく、内面を耕し、社会に意味あるものを生み出せる人を育てる。それが、私の目指す「デザイン教育家」としての役割です。「感性」「美意識」を持ってつくる人や組織が増えれば、ビジネスの未来も、社会の在り方も、きっと変わっていくはずです。WEデザインスクールは、そのような変革の担い手を育てる場所として、よりよい世界の実現に貢献していきます。

STUDENT’S VOICE 受講者の声

BOOK 関連書籍

『美大式 ビジネスパーソンのデザイン入門』
(翔泳社)
著者:稲葉裕美(WEデザインスクール主宰)

デザインに苦手意識を持つ初心者に向けて、ビジネスに活きるデザインの力を解説した一冊。

「そもそもデザインとは何か?」から、ビジネスでデザインを実践するための考え方、日常でセンスを上げる方法までを基本の「キ」から丁寧に解説しています。法人研修で扱う「デザイン判断力」の思想的背景をまとめているため、研修内容の理解をより深めるための参考資料としてもご活用いただけます。

FAQ よくある質問

  • デザイナーではない社員が、なぜデザインを学ぶ必要があるのでしょうか?
    ビジネスでは、製品やサービス、広告、パッケージ、WEBサイト、資料など、デザインについて意思決定しなければならない場面が多くあります。しかし、多くの企業ではデザインを「感覚で判断」してしまいます。そのため、戦略を反映した適切なデザインを論理的に導き出すことができません。WEデザインスクールでは、デザインの良し悪しを言語化でき、判断力を持って意思決定できるビジネスリーダーを育成します。
  • どのような方におすすめの研修ですか?
    商品開発、マーケティング、新規事業企画、広報など、デザインを発注・判断・発想する立場の方に特におすすめです。また、意思決定を担う管理職や経営層の方が、デザイン視点を持ち経営を行い、より質の高い判断や組織開発を行うための研修としても導入いただいています。
  • WEデザインスクールの研修には、他社と比べてどのような強みがありますか?
    WEデザインスクールの研修はビジネスパーソンが「デザイン判断力」を高めることに特化している点が特徴です。他のデザイン研修は、発想法、制作スキル、ディレクションの基礎知識を得ることにフォーカスしており、「デザイン判断力」を鍛える研修はWEデザインスクールが独自に開発したプログラムで、他にはない唯一無二のものです。
    具体的には以下の3つの特徴があります。

    1. 判断のためのデザインの基礎知識を学ぶ
    デザイン判断力を身につけるためには、色・文字・かたちの基礎知識を学ぶ必要があります。これらは「視覚言語」と呼ばれる一つの言語体系で、外国語学習に似ています。知識や経験を得ることで、学べば誰でも理解できるようになります。WEデザインスクールでは、ビジネスパーソンが判断力を身につけるために必要な項目を効率よく学びます。

    2. 観察フレームワークで言語化し曖昧さを残さない
    WEデザインスクールでは、独自で開発した「デザイン観察フレームワーク」を使いながらデザインを分析し理解します。漠然とデザインを見るのではなく、正しい「デザインの見方」を身につけ言語化しながら学ぶことで、あいまいさを残さず明確にデザインを理解できるようになります。

    3. 美大式の本格的なプログラム
    WEデザインスクールは、武蔵野美術大学と共同でスタートし、美術大学出身の講師陣が教える、本格的な学びプログラムを展開しています。これまで主にデザイナー育成で用いられてきた学びの方法論を、ビジネスの現場で意思決定を担う人々に向けて再構成した、学術的信頼性のある学びです。
  • 受講後はどのような変化が期待できますか?
    主に以下の3つの変化が期待できます。

    1. デザインを言語化でき、理論的に判断する軸が身につく
    デザインを曖昧なものと感じる状況から脱却し、言語化し説明する力が身につきます。これまで「感覚や勘」で判断していたことが、理由を持って判断できるようになることで、社内で主観的な議論で平行線になることや、感覚的な多数決に頼るしかない状況から脱し、共通言語を持って、目的に対して最適なデザインを客観的に選ぶことができるようになります。

    2. 戦略通り、意図通りのデザインを生み出せるようになる
    デザインを理論的に検討できるようになることで、一気通貫した戦略立案が可能となり、戦略通り、意図通りのデザインを生み出せるようになります。「デザインだけは丸投げ」「デザインまで一貫したコントロールができていない」という状態から脱し、デザインの力を最大限に活用した、より精度の高い経営が可能となります。

    3. 優れたデザイナーを選び、優れた成果を引き出すことができる
    デザインの良し悪しを判断する目が養われることで、優れたデザインを選ぶことはもちろん、優れたデザイナーを選ぶ力も向上します。知名度などの漠然とした評価によってではなく、案件にフィットし、最適なアウトプットができるデザイナーを採用できる力がつくことで、デザインプロジェクトの成果を飛躍的に向上させることができます。また、デザインの意図や良し悪しを適切に言語化できるようになることで、デザイナーへの発注やフィードバックの質も向上し、より高いレベルで協業ができるようになります。
  • 受講にあたり、事前にデザインの知識や経験は必要ですか?
    一切必要ありません。 受講生の多くは、デザイン学習が未経験のビジネスパーソンです。研修は初学者の方向けに基礎から段階的に学び進めるよう開発しております。
  • 複数のプログラムを組み合わせて実施することはできますか?
    はい、組み合わせや段階的な導入が可能です。 例えば、まずは全社共通の基礎として「入門講座」を実施し、その後、マーケティング担当者向けに「ビギナー講座」「マスター講座」を展開するといった、貴社の育成ゴールに合わせた柔軟な設計が可能です。
  • 研修を担当する講師はどういった人ですか?
    美術大学出身でデザインの知識と実務経験が豊富であり、ビジネスへの理解が深い講師が担当します。専門家としての視点を持ちつつ、初学者である皆さまと同じ目線に立ち、共感し、内なる力を引き出す、高い資質を持った講師陣が効果的な学習をファシリテートします。研修で使用する教材や内容はスクール内で統一しており、研修内容が講師によって変わることはございません。
  • 研修の実施形式(対面・オンライン)は選べますか?
    はい、どちらの形式でも対応可能です。 貴社に講師を派遣する集合型研修、PC(Zoom)を使用したオンライン研修、またはそれらを組み合わせたハイブリッド形式からお選びいただけます。
  • 対面(集合型研修)とオンラインで内容の違いはありますか?
    プログラム内容、教材、学習における到達点はいずれも同じ設計のため、違いはありませんが、学び進め方は対面(集合型研修)とオンラインそれぞれのメリットを生かしております。対面(集合型研修)は、受講生同士対面での学び進め方ですので、紙の教材を使用してグループワークするなど、より臨場感のある進行を実現します。オンラインは、Zoomのチャット機能を活用し、発言いただく機会を増やすことで、より闊達な意見交換を実現します。
  • 最適な受講人数はどのくらいですか?
    講師からのフィードバックや、受講生の方の発言機会の最適化のために、1クラスあたり6名~30名程度を推奨しております。
    ※65名を超える場合は、別日の追加開催などによって研修効果を下げることなく実施が可能です。しかしながら、お客さまのご状況をふまえ、柔軟に対応いたしますので、まずはぜひお問い合わせください。
  • 問い合わせから研修実施まで、どのくらいの準備期間が必要ですか?
    標準的には、実施の2~4ヶ月程度前までのご相談を推奨しておりますが、状況に応じて柔軟に調整いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
  • まずは話を聞くだけでも可能ですか?
    もちろん可能です。貴社の課題や状況をお伺いした上で、最適なプログラムや導入方法をご提案いたします。また複数回に分けて、段階的にご相談を進めていくことも可能です。まずはお気軽にご相談ください。
WE DESIGN SCHOOLでは、
人材育成研修プログラムを提供しています。
様々なニーズに応じたプランをご用意しておりますので
お気軽にお問い合わせください。