まもなく開催予定

デザイン発想体質をつくる

ビジョンデザインワークショップ<オンライン開催>

お申し込みはこちら

Mindクラスへの想い

新たなサービスを生み出す
デザイン発想を学ぶ。

自分起点の主観力と
ケーススタディーによる判断力で
クリエイティブリーダーになる。

Messageメッセージ

フレームワークだけでは
良い発想ができないと悩んでいませんか?

発想できない人は、
発想には、天賦のひらめきが必要だと誤解し
誰にでも学べるインプットや感性経験の蓄積こそが
発想力の源であることを知りません。

ケーススタディと知覚を刺激する学びで
成功しているクリエイターたちと
同じ視点を身につけませんか。

Program概要

美大式でデザイナーと同じパースペクティブを得る

ビジョンデザインワークショップは、ビジョンからアウトプットまでデザインの全体像を、ケーススタディと実践型ワークを通して学ぶことで、新規創造のポイントを習得するプログラムです。発想力を身につけるためには、方法論やプロセスの活用だけでなく、ケーススタディによる事例理解ある判断力、そして強い目的を生む美意識の醸成、アイデアの源泉となる自分起点の主観の強化が欠かせません。実践型ワークを通してアウトプットすることで、美大式のデザイン発想の勘所を、自ら体感し学びを深めます。

Who Should Attendこんな方におすすめです

○ ビジョンデザインの手法を知り、イノベーティブな発想を持ちたい
○ 人に届く新規プロジェクトを立ち上げたい
○ バイアスにとらわれず、新たな視点を身につけたい
○ 観察眼や審美眼を持ち、物事の本質を見抜く目を持ちたい
○ ケーススタディを通して良し悪しのポイントを知りたい
○ スタートアップを目指している
○ デザインプロジェクトをマネジメントする力をつけたい
○ デザインの発想方法を学んだが、成果につながらない

Featureこのプログラムで身につく能力

Step学びのステップ

Point学びのポイント

○ 独自のデザイン分解メソッド

デザインを漠然と見るのではなく、分解的に言語化することで明快な理解を共有します。
独自のデザイン分解のメソッドを使うことで、曖昧に語るのではなく論理的にデザインを捉えていきます。

○ 発想フレームワーク

どうすれば「人に届くデザイン」となるのかを、フレームワークを用いることで勘所を押さえながら発想します。
単にフレームワークを覚えるのではなく、意味を増幅させるためにどう使えば良いのかも学びます。

○ 対話とディスカッション

他者との対話によって、イメージを交換しながら言葉にすることで、パースペクティブを広げます。
自分のバイアスに囚われず、受講者同士で刺激し合うことにより、新しい感じ方を得ます。

○ ケーススタディ型の学び

事例理解が学びに効果的であるのはデザインも同じです。事例を知ることで、デザインの概要を説明できるようになります。
また参考になるものがあることで、アイディアの出しの方向性や、温度感などを自ら考えられるようになります。

Goal目指す姿

Voice受講生の声

○ フレームワークだけでは行き詰まっていたが、デザイナーが実際に行う発想法は全く違った。/新規事業開発・40代

○ デザインには特殊な目が必要だと思ったが、まさにその目が身についた。/化学メーカー・30代

○ 各ケースへの評価ポイント分かり、自分の発想の良し悪しも判断できるようになった。/不動産業界・40代

○ 自分にも可能性があると、新しい扉をこじ開けてもらった気持ちです。/金融・20代

講師

  • 稲葉 裕美

    1984年生まれ。教育イノベーター。WEデザインスクール主宰。OFFICE HALO代表取締役。
    武蔵野美術大学造形学部にて、創造性教育やアート・デザイン教育、その実践的活用や普及を研究対象とし、デザインマネジメントやアートマネジメント、文化政策を学ぶ。2014年に「クリエイティブ教育をイノベーションする」というビジョンのもと、OFFICE HALOを設立し、同年、大人のためのアートスクール「CORNER」を、2016年には武蔵野美術大学デザイン・ラウンジと共同で、日本初のビジネスリーダー向けデザイン学校「WEデザインスクール」を開校。デザイン、アート、表現領域のアカデミックな方法論を融合させ、社会人のクリエイティビティや感性を育成する、これまでにない教育メソッドを生み出し、さまざまなメディアから注目を集める。企業や行政、経営大学院などで多数プログラムを開催し、これまで1万人を超える受講者を輩出している。

  • 渡邉 翔

    デザイナー。武蔵野美術大学非常勤講師。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。大学在学時より、ヤン・チヒョルトのデザインを軸にタイポグラフィ・紙面形成を研究。書籍を中心とした印刷物のデザインを手掛ける傍ら、タイポグラフィ関連著作の翻訳出版活動を行う。訳書に、チヒョルト『アシンメトリック・タイポグラフィ』(鹿島出版会、2013年) 。

カリキュラム

  • DAY1
    デザイン発想とは
    デザイン発想を習慣化するには/人間中心設計の真意/問いの生み方/産業におけるデザインの役割/機能性という課題/時間と空間の視点/仕組みのつくり方
  • DAY2
    新しい魅力をつくる
    ビジョンとアウトプットを繋げる/新文脈をつくる力/アート的思考になる/感性と感情の考え方/魅力を伝える
  • DAY3
    多様性をデザインする
    新たなコミュニケーション/インクルーシブデザイン/公共性を考える/個別と全体のバランス意識/自分と他者の差を知る
  • DAY4
    持続可能性と未来
    サスティナビリティ/社会と人の喜びを考える/時代を捉えた提案/量産品の発想/「定番」のデザイン
  • DAY5
    発想、プレゼンテーション
    コンセプト立案とアウトプットの実践/フィードバック
  • DAY6
    発想、プレゼンテーション
    コンセプト立案とアウトプットの実践/フィードバック

開催概要

日時

まもなく開催予定

講師

稲葉 裕美、渡邉 翔

定員

25名(最小開催人数あり)

受講料

120,000円(税込み・全6回)

お申し込み方法

・ お申し込みは、WEデザインスクール事務局宛(contact@officehalo.com)のメールでお受付いたします。
・ メールの件名に「ビジョンデザインワークショップ申し込み」、本文にプロフィール(お名前・おふりがな・ご年齢・勤務先名・部署名等)を記載の上、送付をお願いいたします。WEデザインスクールからメールにて詳細をご案内いたします。


※受講できない回があった場合、来期クラスへの振替受講ができます。
※競合となるサービスをお持ちの企業の方の参加はお断りしております。あらかじめご了承ください。
※お申し込み後のキャンセルはお問い合わせフォームよりご連絡ください。クラス開講14日前まではキャンセル料は発生しないものとし、受講料を返金します。開催13日前以降はキャンセル料として、受講料の100%がかかります。
※このプログラムは「デザインストラテジー・トレーニング」と同内容のものです。すでにご受講の方はご注意ください。

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