Mindこのプログラムの狙い
の判断軸を身につける。
Solutionこんな課題をお持ちの方に
- 製品・サービスのコンセプトを発想・判断する機会がある
- 製品・サービスのリブランディングを担当している
- 製品・サービスがうまく機能しておらず、新しいアイデアが必要
- 体験価値を検討するためのスキル・知識がない
- 良いデザイン事例から学び、サービスを改善したい
- 数値など合理的な価値訴求ばかりで、上手く魅力を伝えられない
- 技術は優れているのに、なぜか売れない商品がある
- いつもワンパターンな打ち出し方ばかりで多様な発想ができない
Program概要
よいサービスの判断ができるようになる
「デザイン判断マスター講座 ⑥体験・サービス」では、体験・サービスのデザインの判断を学びます。デザイン判断ビギナー講座で基礎を学び、実践レベルに進みたい方のためのプログラムです。
優れた体験・サービスを生み出すためには、コンセプトを立案する際に感性的価値を検討する方法を知る必要があります。感性的価値とは、美的・情緒的・精神的な意味で喜びを感じることで、役にたつことで喜びを感じる合理的価値と対をなすものです。多くの企業は、新しい技術や新しい効果を生み出すことは得意です。しかしそこにある合理的価値だけを訴求していたのでは、顧客に魅力は伝わりません。優れたデザインは、合理的価値だけでなく、感性的価値を訴求することで、顧客の心に深く届いていきます。感性的価値とは何か?感性的価値を検討するにはどんな項目を考えればよいのか?感性的価値はどうすれば発想できるようになるのか?など、感性的価値を理解し実践できる基礎力を身につけます。
Step学びのステップ

Point学びのポイント
○ 専門家が選んだ事例で学びが深まる
デザインの専門家講師が、判断力を磨くための良質な事例を選びます。
そのため、より効率的に本質的に能力を磨いていくことができます。
○ 良い事例・悪い事例を比較し学ぶ
良い事例のどこがどう良いのか、悪い事例のどこがどう悪いのかを
比較しながら学ぶことで、より明確に判断軸を理解します。
○ プロのサポートを受ける
講座の期間中は、講師に自由に疑問を相談してもらうことができます。
普段のお悩みや講座での疑問点などを講師に尋ねることで、スキルアップを目指しましょう。
Goal目指す姿

● マスター・プログラム「デザイン判断マスター講座 ⑥体験・サービス」のGOAL
・体験・サービスのデザインを判断できる
・製品・サービスのコンセプトを判断できる
・感性的価値を発想・検討する方法を理解する
・合理的価値と感性的価値の適切なバランスを知る
・デザイナーの視点で課題発見する方法に気づく
・良質なデザインにある感性的価値のパターンを知る
・魅力ある新規発想のための土台が身に付く
WE Figureスクールの特徴
1. OFFICE HALO×武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ
WEデザインスクールは、2016年に日本初のデザイン経営の学校として開校しました。美大出身メンバーがビジネスパーソン向けのアート・デザイン教育の研究開発を行う株式会社OFFICE HALOと、企業・社会・大学を繋げるデザイン発信拠点である武蔵野美術大学デザイン・ラウンジが共同で、新しい時代に適したクリエイティブ教育のイノベーションを目指してスタートした、これまでにない新しい学校です。
2. アカデミックな本格的研究を通して独自開発
WEデザインスクールのプログラムは美大出身メンバーが、アカデミックで本格的な研究を行い、独自に生み出した能力開発プログラムです。さまざまな美術教育メソッドや、感性・創造性教育、アートセラピー、キュレーションなどの多領域を学び、ビジネスパーソンが「デザイン判断者」を目指すための、これまでにないプログラム・教材を授業開発チームが開発、提供しています。
3. 教育機関やビジネスメディア、企業・行政でも導入されている信頼あるプログラム
2016年に日本初のデザイン経営の学校としてスタートし、多くの研究と実践を重ねているWEデザインスクールの講座は、経営大学院や美術大学、大手ビジネスメディアのセミナーをはじめ、多種多様な業界業種の企業・行政など、様々な組織・団体で実施され好評を得ている信頼あるプログラムです。

Voice受講生の声
○ さまざまな事例を通して、良いサービスとは何かの判断軸を持つことができた。/商社・20代
○ 自社のサービスを改善するための、デザインの考え方を知った。/通信サービス・30代
○ とてもわかりやすく、サービスデザイン関連の本を読んでもやもやしていた霧が晴れました。/保険会社・40代
○ ハウツーや方法論だけではなく、サービスデザインの本質を学べる講座。/医療サービス・30代
カリキュラム
- DAY1感性的な価値とは何か?美的・情緒的・精神的な価値を知る/合理的価値との差異とは何か?
- DAY2感性的な快を生み出す方法感性的な不を見つける敏感さを鍛える/感性的な快を生み出す人になるには/事例の観察と言語化
- DAY3リサーチと分析感性的価値ある事例を収集し分析する/自分自身の感性的快に気づく/感性的思考を身体化する
法人研修概要
デザイン判断力を向上させる美大式プログラムで、組織の人材育成をサポートします。
少人数から大規模な研修まで、ご要望に応じて設定が可能ですので、お気軽にご相談ください。
形式
講師を派遣する集合型研修/オンライン研修
受講人数
平均32名程度
※最小6名程度から100名程度まで、柔軟に対応が可能です。
期間
全3日間(1回2時間)
※ 各回の実施間隔はご相談ください。
研修実施の流れ
① 課題・ご要望のヒアリング
企業・組織の課題や、本研修に求める効果などをお伺いさせていただき、効果的な研修プログラムを確認します。
② 研修プログラムのご提案
研修プログラムや実施時期、受講環境、準備物などをご案内させていただきます。
③ 研修実施
研修当日は、講師が企業・組織に伺う集合型研修またはオンライン研修で研修を実施します。
お問い合わせ ・ 資料ダウンロード
定型プログラム、独自の課題やご要望に合わせカスタマイズするプログラムなど、ご相談をお受けしております。
詳細はお気軽にお問い合わせください。
