Mindこのプログラムの狙い
誌面のデザインの判断軸を
身につける中級者向け講座
Solutionこんな課題をお持ちの方に
- 冊子・資料など誌面を判断する機会がある
- 自社の冊子・資料の制作や見直しを担当している
- 冊子・資料がうまく機能しておらず、新しいアイデアが必要
- 冊子・資料案を検討するためのスキル・知識がない
- 良いデザイン事例から学び、自社の広告を改善したい
- デザイナーから提案された案の良し悪しが判断できない
- デザイナーに上手く指示がだせず、思った成果が得られない
- デザイナーに伝えた方がいいこと、伝えない方がいいことがわからない
Program概要
よい誌面の判断ができるようになる
「デザイン判断マスター講座 ④冊子」では、冊子、資料など誌面のデザインの判断軸を学びます。デザイン判断ビギナー講座で基礎を学び、具体的な個別テーマについて深めたい中級者向けプログラムです。
良いデザインを判断できるようになるためには、「分かりやすい・見やすい」などの機能的側面と、「心に届く・魅力を感じる」などの感性的側面の2つを検討できるようになる必要があります。クラスでは、それらを冊子・資料のデザイン事例のNGパターンOKパターンを比較しながら学ことで、効率的に理解していきます。また、自社らしい差別化された冊子・資料を生み出すために、さまざまな表現のスタイルを学びます。表現のパターンを知ることで、目的に応じたアウトプットを判断する軸をつくります。最終回では、自社課題に取り組みます。クラスで学んだことを元に、自社の冊子・資料の改善点を議論し学びを腹落ちさせます。
Step学びのステップ

Point学びのポイント
○ 冊子・資料のデザインによくある成功・失敗パターンを学ぶ
冊子・資料のデザインによくある成功・失敗パターンを学ぶことで、いいデザインと、よくないデザインを比較しながら効率的に学びを深めます。よくないデザインはどこを失敗しているのか、良いデザインはなぜ良いのか?その理由を明確にしながら、腹落ちさせていきます。
○ 差別化された冊子・資料をつくるための表現手法を知る
デザインにおいて重要なのは、他と差別化された、その企業や製品らしいデザインを生み出すことです。どうすればその「らしさ」を出すことができるのか?を、さまざまな表現のパターンを知ることで学びます。
○ 自社課題に取り組み冊子・資料の改善案を検討する
最終回では自社課題に取り組みます。自社で検討中の冊子・資料や、改善したい冊子・資料を、クラスで学んだことを元に再検討します。クラスの学びを実践にまで結びつけることで、日常業務への持ち帰りポイントを増やします。
Goal目指す姿

● マスター・プログラム「デザイン判断マスター講座 ④冊子・資料」のGOAL
・資料・冊子など誌面のデザイン判断ができる
・目的に合った最適なデザイナーを採用できる
・デザイナーと対等に、共通言語を持って議論できる
・デザイナーのアウトプットの良し悪しを判断できる
・デザインの良し悪しを言語化して共有できる
・自らおおよそのデザイン制作ができる
WE Figureスクールの特徴
1. OFFICE HALO×武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ
WEデザインスクールは、2016年に日本初のデザイン経営の学校として開校しました。美大出身メンバーがビジネスパーソン向けのアート・デザイン教育の研究開発を行う株式会社OFFICE HALOと、企業・社会・大学を繋げるデザイン発信拠点である武蔵野美術大学デザイン・ラウンジが共同で、新しい時代に適したクリエイティブ教育のイノベーションを目指してスタートした、これまでにない新しい学校です。
2. アカデミックな本格的研究を通して独自開発
WEデザインスクールのプログラムは美大出身メンバーが、アカデミックで本格的な研究を行い、独自に生み出した能力開発プログラムです。さまざまな美術教育メソッドや、感性・創造性教育、アートセラピー、キュレーションなどの多領域を学び、ビジネスパーソンが「デザイン判断者」を目指すための、これまでにないプログラム・教材を授業開発チームが開発、提供しています。
3. 教育機関やビジネスメディア、企業・行政でも多数導入されている信頼あるプログラム
2016年に日本初のデザイン経営の学校としてスタートし、多くの研究と実践を重ねているWEデザインスクールの講座は、経営大学院や美術大学、大手ビジネスメディアのセミナーをはじめ、多種多様な業界業種の企業・行政など、様々な組織・団体で実施され好評を得ている信頼あるプログラムです。

Voice受講生の声
○ パンフレットや冊子をデザインするためのポイントを知った。/自動車メーカー・30代
○ 理論的な根拠を持って、デザインを社内に説明できるようになった。/商社・40代
○ 情報が伝わりやすく、魅力的な資料をつくれるようになった。/電機メーカー・20代
○ 判断軸を持って、デザイナーと対等に会話できていると感じる。/金融・30代
カリキュラム
- DAY1NGパターンOKパターンを比較する冊子・資料の特徴を知る/冊子・資料のNGパターンOKパターンを比較する/色・文字・かたちの判断ポイントを知る/見やすい・分かりやすい機能的価値ある誌面の判断軸を知る/ユーザーの心に届く感性的価値ある誌面の判断軸を知る
- DAY2差別化のために表現スタイルを知る自社らしさを表現し差別化する/冊子・資料の見せ方のパターンを知る
- DAY3自社課題に取り組む自社冊子・資料の改善点を議論する/事例を収集しリサーチする/事例を分析し判断を実践する
法人研修概要
デザイン判断力を向上させる美大式プログラムで、組織の人材育成をサポートします。
少人数から大規模な研修まで、ご要望に応じて設定が可能ですので、お気軽にご相談ください。
形式
講師を派遣する集合型研修/オンライン研修
受講人数
平均32名程度
※最小6名程度から100名程度まで、柔軟に対応が可能です。
期間
全3日間(1回2時間)
※ 各回の実施間隔はご相談ください。
研修実施の流れ
① 課題・ご要望のヒアリング
企業・組織の課題や、本研修に求める効果などをお伺いさせていただき、効果的な研修プログラムを確認します。
② 研修プログラムのご提案
研修プログラムや実施時期、受講環境、準備物などをご案内させていただきます。
③ 研修実施
研修当日は、講師が企業・組織に伺う集合型研修またはオンライン研修で研修を実施します。
お問い合わせ ・ 資料ダウンロード
定型プログラム、独自の課題やご要望に合わせカスタマイズするプログラムなど、ご相談をお受けしております。
詳細はお気軽にお問い合わせください。
