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初級クラス
デザイン理論トレーニング基礎
2017年10月14日(土)開講 全3回

デザインの良し悪しを理解する

デザインの法則やルール、領域横断的なデザインの理論と良し悪しの基準を学びます。
ビジネスにおけるデザイン活用の一歩目は、デザインとは何かを理解し、優れたデザインを判断する基準を持つことです。そのためには、デザインにどんな役割があり、相手にどんなイメージを感じさせるのか、背景にある理由を読み解く力が必要です。本講座では、ケーススタディ、課題を通して、視覚表現の基礎となる文字・色の見かたを知り、デザインを言語化して人に説明する力を育みます。デザインのおおよその輪郭と概要をつかむことで苦手意識を克服し、デザインマネジメントの土台をつくる、初学者に最適なプログラムです。

お申し込み

講座概要

  • 開講日2017年10月14日(土)/ 10月28日(土)/ 11月11日(土)
  • 会場武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ
  • 講師稲葉裕美、渡邉翔
  • 定員30 名
  • 受講料 54,000円(全3回)

講座のポイント

デザインの目的と役割を知る

これまでデザインを学んだことがない方でも「デザインとは何か」「デザインができることとは何か」といったデザインの目的と役割をおおよそ理解し、さまざまな部署や業務において実践的なデザイン活用をするための土台をつくります。

判断の基準をつかむ

「なぜこの書体で高級感を感じさせることができるのか」「なぜこの色で爽やかな印象を感じさせることができるのか」デザインの成り立ちを学ぶことで、直感や好き嫌いではない判断のものさしを身につけます。

デザインを言語化する力を育む

「なんとなくかっこいいから」と漠然と説明しているデザイン採用の理由を論理的に理解し、言語化するトレーニングをおこなうことで、デザイナーや社内に対するより効果的なコミュニケーションを目指します。

受講をお勧めしたい方

  • 社会人だが、これからデザインを学び始めたい
  • 仕事でデザインを発注・判断することがあるが、客観的な判断基準がわからず困っている
  • デザイナーへの発注や社内へのプレゼンの際、デザインを理論立てて説明したい
  • デザインの視点で企画・発想する力を磨きたい
  • デザインの発想方法を学んだが、成果につながらない

講師

  • 稲葉裕美

    WEデザインスクール校長。OFFICE HALO代表取締役。武蔵野美術大学 芸術文化学科卒業。アートマネジメントやデザインマネジメント、文化政策を学ぶ。1984年生まれ。2015年に美大出身メンバーと芸術文化教育の研究開発を目的とした株式会社 OFFICE HALOをスタート。同年に社会人向けアートスクール「CORNER」を開校。2017年に「WEデザインスクール」を開校。大学や企業などにアート・デザイン教育プログラムの提供を行うなど、専門知識をより広く伝える活動を行う。

  • 渡邉 翔

    デザイナー。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒業(新島実ゼミ)。大学在学時より、ヤン・チヒョルトのデザインを軸にタイポグラフィ・紙面形成を研究。書籍を中心とした印刷物のデザインを手掛ける傍ら、タイポグラフィ関連著作の翻訳出版活動を行う。訳書に、チヒョルト『アシンメトリック・タイポグラフィ』(鹿島出版会、2013年)。

講座内容

2017/10/14(土)14:00-17:00

デザインとは何か|デザイン概論

デザインの学び方 / ビジネスにおけるデザインの可能性 / デザインの目的と役割 / なぜデザインが分からないのか / デザインを判断しマネジメントするには / 文字・色からはじめる理由 / デザインを分析的に見る方法を知る

2017/10/28 (土)14:00-17:00

デザインの基本要素を知る1|文字

書体の基本を知る / 文字の成り立ち / 文字の印象を読む / 文字の使い方とルール / ヒエラルキーの示し方

2017/11/11 (土)14:00-17:00

デザインの基本要素を知る2|色

色の基本を知る / 明度・彩度・トーン / 色と機能 / 色の理由と印象を読む / 色の組み合わせ分析

お申し込み

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