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1日講座
社会人のためのデザイン入門

デザイン判断の基本を知る

デザインの良し悪しを判断するために必要な、基本的なデザインの考え方を学びます。
ビジネスにおけるデザイン活用の一歩目は、デザインとは何かを理解し、優れたデザインを判断する基準を持つことです。そのためには、デザインにどんな目的や役割があるのか、そもそもデザインとは何なのかを知っておくことが必要です。本講座では、レクチャー、デザインの読み解きワーク、グループディスカッションを通して、デザイン活用を目指すための最初の一歩を踏み出します。デザインのおおよその輪郭と概要をつかむことで苦手意識を克服し、デザインリテラシーの土台をつくる、初学者に最適なプログラムです。

申込受付終了

講座概要

  • 開講日3月27日(水)・30日(土)・4月4日(木)・10日(水)・13日(土)・16日(火)・18日(木)
    ※内容は前日同じです
  • 会場12 SHINJUKU (都営地下鉄・京王新線「新宿駅」2番出口直結)
  • 講師稲葉裕美 (3月27日・30日・4月13日)
    伊藤のりこ (4月10日・16日)
    田中奈津子 (4月4日・18日)
  • 定員20 名
  • 受講料 5,400円 (全1回)

講座内容

19:00-21:00 (3月30日 (土)・4月13日 (土) のみ 14:00-16:00)

デザインとは何か|デザインの基本を理解する

デザインリテラシーの学び方 / ビジネスにおけるデザインの可能性 / デザインの目的と役割 / デザインの見かたを知る / 良いデザインの理由と背景 / デザイナーの考え方 / デザインを言語化して考え議論する / デザイン判断の枠組みを知る

講座のポイント

デザインの目的と役割を知る

これまでデザインを学んだことがない方でも「デザインとは何か」「デザインができることとは何か」といったデザインの目的と役割をおおよそ理解し、さまざまな部署や業務において実践的なデザイン活用をするための土台をつくります。

判断の基本を知る

「なぜこの商品は高級感を感じさせるのか」「なぜこの店舗はでカジュアルな印象を感じさせるのか」デザインの読み取り方を知り、判断のものさしを身につけます。

デザインを言語化する力を育む

「なんとなくかっこいいから」と漠然と説明していたデザイン採用の理由を、理論立てて言語化する経験を持つことで、デザイナーや社内との生産的なコミュニケーションを目指します。

受講をお勧めしたい方

  • 社会人だが、これからデザインを学び始めたい
  • 仕事でデザインを発注・判断することがあるが、客観的な判断基準がわからず困っている
  • デザイナーへの発注や社内へのプレゼンの際、デザインを理論立てて説明したい
  • 自社プロダクトのデザインの良さについて説明できない
  • デザインの視点で企画・発想する力を磨きたい
  • デザインの発想方法を学んだが、成果につながらない

講師

  • 稲葉裕美

    WEデザインスクール校長。OFFICE HALO代表取締役。武蔵野美術大学 芸術文化学科卒業。アートマネジメントやデザインマネジメント、文化政策を学ぶ。1984年生まれ。2015年に美大出身メンバーと芸術文化教育の研究開発を目的とした株式会社 OFFICE HALOをスタート。同年に社会人向けアートスクール「CORNER」を開校。2017年に「WEデザインスクール」を開校。大学や企業などにアート・デザイン教育プログラムの提供を行うなど、専門知識をより広く伝える活動を行う。

  • 伊藤のりこ

    日本大学芸術学部写真学科に在籍後、PARSONS SCHOOL OF DESIGN(米国、ニューヨーク)プロダクトデザイン学部においてセラミックデザインを修了。プロダクトに付随するグラフィックデザインを学ぶ一方で、美術学部にて版画も学ぶ。自由な発想での作品作りを行い、ミラノサローネやイギリスのビクトリア&アルバートミュージアムなど主にヨーロッパの美術館にて作品発表の機会を得る。帰国後はインテリアショップでの商品開発、ライティング、翻訳、アーティストとしての制作活動など、枠にとらわれず多様な分野にて活動。

  • 田中奈津子

    デザインスタジオ株式会社アゾーンアンドアソシエイツ取締役。プロジェクトマネジャーとして、10年以上に渡りクライアントマネジメントに従事。広告代理店に出向した際には、大手飲料ブランドのパッケージ、グラフィック及び販促のディレクションを担当。2013年には、ファッションデザイナー山本寛斎氏の「KANSAI FASHION PROJECT」全般のブランディング及びプロデュースにも携わるなど、クライアントサイドとクリエイティブサイドマネジメント双方への深い理解と豊富なマネジメント経験を持つ。

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